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[スポンサード リンク]パソコンをはじめたきっかけ
私がパソコンを習おうと思ったことには、あるきっかけがありました。そのきっかけとは、30代後半で働き盛りのときに、会社側の突然の事情によってリストラされてしまい、仕事を失ってしまったということです。
そのときには。「この先どうしようか」と思い、この年で再就職をしようと、履歴書を書いていたときに自分には何も資格が無い事に少し不安を覚えました。今、この社会の中では、パソコンを使うことができないと、非常に不利な立場に立たされるんだという事を知りました。
そこで何か再就職に有利な資格はないかと思い、どんな仕事についた場合にも役に立ちそうであるパソコンの技術を身につけようと思いました。
そのようなこともあり、パソコン関連の資格取得やスキルアップするための講座を受講したり、スクールに通ったりしてみました。
そのことがパソコンと私との出会いとなりました。講師の方は親切に教えてくれるし、分からない事があっても、私が分かるまで教えてくれて、その厳しさや暖かさも身にしみて感じるようになり、パソコンの面白さが分かるようになり、パソコンの使い方も段々と理解が出来るようになってきました。
そのような経験を経ていくうちに、パソコンのインストラクターとして働きたいと思うようになりました。私と同じ様にパソコンが全くわからないという人に対して、親切に分かりやすくパソコンを教えてあげて、その人がパソコンを使って自分のしたいことをできるようになってくれれば、それほど嬉しいことはないと思うようになっていきました。
現在、私はパソコンスクールでパソコンインストラクターとして生徒さんたちに、精一杯頑張ってパソコンについて教えています。ですが、このインストラクターという立場に甘んじることなく、もっともっとパソコンの技術も指導力も向上させていきたいと考えています。

